【ICHIGOOJIについて】

「頑張っている苺農家さんがいる」

 

そんな風の便りをきき、同級生で米農家を営んでいる友人から紹介してもらいました。

 

↑ ICHIGOOJIの本社にて

 

正直、太平洋側に比べて日照時間が短い日本海側の福井では、いい苺は取れないと思っていた…

 

 

そう…

彼の苺を食べるまでは

 

 


愛情と高設栽培


 

 

実際にハウスに入ってみると、今までのハウスとちょっと違うことに気が付きます。

 

 

まず、苺の苗のある高さ

 

 

高設栽培と言いますが、地面ではなく、腰の高さほどのベンチ(棚)の上で育てる栽培方法で

 

 

① 衛生的
地面に触れないため、泥はねが少なく、病気のリスクも軽減。

② 品質が安定
水や養分をコントロールしやすく、甘さやサイズが安定しやすい。

③ 収穫しやすい
腰をかがめなくていいので、作業効率が良く、いちごも傷みにくい。

④ 観光・直売向き
見た目がきれいで、摘み取り体験にも向いている。

 

などのメリットがあります。

 

これは摘み取り体験の人気が出るわけです。

 

 

肝心の苺ですが、遮光カーテンや暖房を使っての日照時間と気温、そして水分や養分を緻密にコントロール。 

 


一粒一粒の品質を妥協なく追求しています。

 

 

↑ ICHIGOOUJIのHPより

 

  

早速、私も摘みたての苺をいただいたのですが、これが本当に北陸で採れた苺なのかと疑うほどに美味しい。

 

 

芳醇な独特の香りはもちろん、糖度もしっかりのっていて、葉っぱの方まで赤味がついていて、見た目もバッチリです🙆‍♂️

 

 

 


実は未経験


 

私も驚いたのですが、なんとICHIOOUJIは農業については未経験からのスタート

 

 

いちごで人を笑顔にしたい。
福井から誇れる農産物を届けたい。 

 

そんなまっすぐな想いで、京都で修行を重ねて、関西から福井に移住してのスタート…

 

  

苺の一粒一粒に、彼の苺への熱い情熱がこもっています。


 

 

 

 

お話しさせていただくと、「お菓子で福井に恩返ししたい」という弊社の想いと、彼の「苺を通して福井を盛り上げたい!」という気持ちで、すぐに意気投合しました。

 

 

すぐにとはいきませんが、少しずつコラボ企画が開催できたらと思います。

 

 

決まりましたら、またお知らせしますね🤭

つづく


 

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