お彼岸になぜおはぎ?

今日は春のお彼岸の中日ですね。

日本の伝統的なしきたりの一つである「お彼岸」は、昼と夜の長さが同じになる「春分の日」と「秋分の日」を中日として、前後7日間を彼岸といいます。

そしてお彼岸にお供えするものといえば、おはぎですよね😊

おはぎをお供えするようになったのは、小豆の赤が邪気を払う効果があると言われていたことと、砂糖が高級食材であったこと。

昔は貴重だった砂糖を使ったおはぎをご先祖様にお供えすることで感謝を伝えるのに最適と考えられていたのかもしれませんね。

竹内菓子舗のおはぎは、つぶあんときなここしあん。
つぶあんは、北海道産の小豆を丁寧に炊き上げ、同じく北海道産の甜菜糖で甘みを控えめに練り上げました。

使っている餅米は、米どころの福井と石川のいいとこをブレンドして使用。

きなこは、シンプルなおはぎに合うように、焙煎はちょっと浅めのものをチョイス。

きな粉はなんといっても香りが一番!
店主が納得した京都の極微分のものを独自で引いてます。

週末も沢山おはぎつくってお待ちしてます✨

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