新着情報 WHAT'S NEW?

11月の定休日は1日(水)8日(水)14日(火)15日(水)22日(水)28日(火)29日(水)です。

【重要】営業時間変更のお知らせ

 
11月1日より閉店時間が1時間早くなります。営業時間は9時〜18時です(日曜祝日は17時)

お菓子やサービスの質を向上させ、より良い職場環境にするための変更です。 一部のお客様にはご迷惑をおかけしますが、進化し続けるお菓子屋を追求し、以前にもましてお客様に喜んでいただけるようお菓子作りに精進して参ります。
 ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


【仲良し通信】

・今月号の地元紙月間ウララに弊社スタッフの小寺が特集記事で取り上げられました。

・当店のスタッフの小寺が福井で初めて女性として国家試験和菓子製造1級技能士の免許に合格しました!

・福井県知事から第2回ふるさと企業優秀賞を受賞しました!

詳しくは→福井ふるさと企業

当店の取り組みについては

優秀賞_商業・サービス等部門(株)竹内菓子舗_福井市

栗より、栗かも

 

栗きんとん】

九州でようやく出会えた...
濃厚な風味と甘み
滑らかな舌触りが最高の栗。

その栗を炊き上げ
お砂糖と合わせ
一つ一つ丁寧に
茶巾で絞っていきます。

栗よりも栗の美味しさを味わえる
和菓子ならではの逸品です。



栗きんとん 1つ   230円
(税抜き)


お日持ち:冷蔵にて2日間
販売期間:12月中旬予定(栗がなくなり次第終了させて頂きます。)


受け継ぐ秘伝の黒糖餡。

【水ようかん】

日本の端と端から旅してきた素材が福井で出逢いました。

竹内菓子舗の水ようかんは
3代目から受け継いだ
秘伝の黒糖餡

今も4代目が1枚1枚
丁寧に手作りしています。

黒糖ならではの、食べやすい
さっぱりとした甘さが特徴で

第25回全国菓子第博覧会では
金賞を受賞しました。


レギュラーサイズ 1枚  650円
ハーフサイズ 1枚    350円
     (いずれも税抜き)

販売期間 11月〜3月下旬まで

 


とみちゃんとむぎちゃんが一緒に仲良くなりました。

おちょ金時】

とみちゃん(富津金時)とむぎちゃん(全国生産量1位を誇る六条大麦)が仲良く一緒になりました。

富津金時と六条大麦、福井育ちの美味しい素材たちが、甘く、香ばしく、ころりんとかわいい焼き菓子になりました。

1口サイズのかわいいお菓子を口に入れると、大麦の香りが漂い、もちもちとした新食感。
そして、中からは富津金時の風味豊かな「あん」が出てきてお口の中でハーモニーを奏でます。

この商品は福井市と代表が所属している福井県菓子工業組合青年部会とのコラボ商品で、「福井のめぐみ」認定商品です。


1つ             130円 
6こ入り(かわいい専用箱)  980円        (いずれも税抜き)

 


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5代目の挑戦ブログ最新情報

代表銘菓「4代目と喧嘩してもつくりたかった5代目の米粉カステラ」

もちもち、ふわふわカステラで仲直り。

4代目が挑戦し失敗したカステラ。
だから、喧嘩するほど反対されましたが、

「故郷 福井発祥のコシヒカリ米粉で美味しいカステラを作りたい」

その想いで、試作を繰り返し完成しました。
もちもち、ふわふわの米粉カステラ
喧嘩しても仲直りする、やさしい美味しさです。


米粉カステラのページ

 

東京で家賃2万の下宿生活...

【風呂なしトイレ共同、家賃2万の下宿生活】

当時東京で大学生だった私は「自分に与えられた役割は一体何だろう?」とずっと答えを探してました。

大学には自分の居場所を見つけられず、雑踏の東京でただ時間だけを無意味に過ごしてました。

風呂なしトイレ共同、家賃2万円、6畳部屋に住み、隣のチンピラ夫婦の話し声が丸聞こえなので、いつもイヤホンで音楽を聞いて過ごしてました。

友人も呼べないような部屋で独り悶々と過ごすうちに「どうして東京なんかに来たんだろう?」そんなことすら考えるようになりました。

このままじゃいけない...思い立った私は友人を訪ねアメリカに行きます。そして「旅」に魅せられ、アルバイトでお金を貯めては全て旅行代にしました。

アメリカ、タイ、インド、イタリア..

世界の国々でいろんな人たちとふれ、話をしているうちに自国にプライドを持っている彼らに対して、自分の国について何も説明できない、日本人なのに日本のことを何もわかっていない自分に気づきました...

「なんでも見てやろう!」って思って世界を旅していたのに、自分の国をみていなかったのです。

帰国後、今まで逃げてきた日本、そして家業であった「和菓子屋」と向き合いました。

職人の道を志し、東京の「自由ヶ丘 蜂の家」で8年間修行後、帰福。

父と一緒に働きはじめましたが、当初はぶつかることが多く「こんなはずではなかった...」と悩む日々が続きました。

【和菓子で福井に恩返しを】

歴史や田舎特有の閉塞感、父親との確執...

逃げ出したかった気持ちを抑え、もう一度自分と向き合い、出した答えは「和菓子で、故郷福井に恩返しがしたい!」というシンプルなものでした。

その後、福井米(コシヒカリ)の米粉を使ったカステラを独自で開発に着手。父からは「福井ではカステラは売れない!やるだけ無駄!」と言われ、喧嘩もしました。

出口の見えないトンネルのような試作の日々が続き....
2011年、ついに「4代目と喧嘩しても作りたかった5代目の米粉カステラ」が商品化。

福井県産コシヒカリ米粉100%、飼料にお米を使った三国町の米たまご、阿波特産の和三盆などのこだわりぬいた素材。
もちもち、ふわふわな美味しさは喧嘩しても仲直りできるほどです。

ぜひ、あなたも当店の看板商品「4代目と喧嘩しても作りたかった5代目の米粉カステラ」で身近な方ともっと仲良しになってください。

 

最後になりましたが、和菓子離れ、お米離れ、田舎離れの昨今ですが、和菓子を、お米を福井をもう一度好きになってもらえる。

そんな次世代に継ぐ菓子舗になることを使命に、これからも菓子作りに精進してまいります。


お菓子と仲良し。竹内菓子舗
代表取締役 竹内信仁



【略歴】

1975年 福井県福井市花堂町に竹内菓子舗の5代目として生まれる
1994年 県立高志高校理数科卒業
1998年 法政大学経営学部経営学科卒業    
     日本菓子専門学校入学
2000年 東京自由が丘 昭和製菓(株)蜂の家入社
2008年 帰福。家業に入る。
2009年 国家資格和菓子技能検定1級合格、祖父が他界(96歳)
2015年 フェニックス通りに駐車場11台完備の工場併設店舗を新築移転オープン
2016年 【株式会社 竹内菓子舗】に法人化、代表取締役になる。
2017年 福井県知事より「ふるさと企業優秀賞」を受賞する。


 

店舗紹介

社名    株式会社 竹内菓子舗

代表取締役 竹内信仁

資本金   3,000,000円

従業員数  11名

業務内容  和菓子の製造小売業

所在地   〒918-8012 

      福井県福井市花堂北2-12-3

      TEL   0776-36-2456 

      FAX   0776-43-0943


営業時間  9時~18時(日曜、祝日17時まで)

定休日   毎週水曜日 第2、第4火曜日

HP      http://www.takeuchikashiho.com
E-mail    info@takeuchikashiho.com

* 現在、スタッフ募集中です。パート、アルバイト、正社員(新卒、中途採用)受け付けておりますので、ご興味のある方は0776-36-2456 担当 竹内までご相談ください。(営業時間に限る。)

 

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