【スタッフの結婚式】@ベトナム


先月までうちで勤めてくれていた
スタッフの結婚式に参列するため
ベトナム入りして参りました。


真面目で好奇心もあって
とっても素敵な子だったんですが

  

 

結婚して、地元に帰るということで…
いわゆる寿退社ってやつです。

↑ ランさん




本当はずっと一緒に働きたかったのですが
こればかりは仕方ないですね〜

   

     

結婚式は9月14日と15日

 

 

なんでもベトナムでは2日間に分けて

結婚式を行うらしく

 

日本ではコロナもあって

なかなか交流もできなかったこともあり

 

 

せっかくなので妻と二人で参列してきました!

 

 




 ↑ 新郎新婦のフーさんランさん

 

今回初めてのベトナムでの結婚式参列だったのですが…

体感したのは、日本がいかに恵まれているかということでした。

  

↑結婚式会場にて(一番左はお母さん)

  

あまり個人情報を書くとアレかもしれませんが、ランさんはお父様が病気で早くに亡くなり、お母様に仕送りをするために、日本で働いていたそうです。

   

  

新郎のフーさんとは同郷で学生の頃からの付き合いらしく、一緒に日本についてきたそうですが、なんだかとってもプラトニックな感じがしますね^^

 

   

   

    

  

今回の会場は二人の故郷の公共のスペースのようなところで行われました。

 

 

ベトナムの首都であるハノイから飛行機で1時間南に行った「ヴィン」という地方都市から、さらに車で1時間半ほど行ったところです。

   

 

↑二人の故郷の風景

 

空港からは、ランさんの従兄弟が送迎してくれ、なんとか到着したのですが、そこにはベトナムの原風景がありました。

 

↑ 放し飼いになっている牛

 

イメージとしては、昭和30〜40年代の日本でしょうか?

(が、スマホはある)

 

 

水田が広がり(2毛作)各家庭で鶏を飼い、牛を飼育しています。

 

 

また家族や村人がとても仲が良く、全員で二人の新しい門出をお祝いしているのが印象的で、とにかく人が多い!!

 

↑まさにお祭り状態

 

 

なんでも500人ほどの人が来るらしく、街は文字通りお祭り騒ぎでした。

 

↑ ランさんとフーさん

 

 

万が一、コロナに感染したら帰国できないし(個人で感染対策はやってましたが…汗)、いろんな意味でスリリングな訪問で、おかげさまで大変貴重な体験になりました。 

 

  

 

 

まだまだベトナムはインフラや物質面では豊かではないかもしれませんが、人柄が純粋で真面目、また親、兄弟、親戚、近所がとても仲が良く、大勢にお祝いしてもらい満面の表情の二人を見て、日本人である私たちも少し考えさせられた旅でした。

 

  

フーさん、ランさん、祖国で素敵なご家庭を作ってくださいね。

 

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